就活でUIターンって言葉を聞いたのですが、これは何ですか?

SLtok7uK, · カテゴリー: 就活

UIターンとはどういいうことか

UIターンについて、お話する前に、Uターン、I ターンについて、述べてみます。
Uターンは一度生まれ育ったところを離れたのちに再び、故郷に戻って就職することです。
例を挙げてみますと、静岡の高校を卒業後、東京の大学に行き、下宿生活、大学卒業後は地元静岡の信用金庫に就職といったパターンです。

I ターンは、生まれ育ったところで進学や就職をしたのちに遠方に行って就職ということです。
例を挙げますと、神奈川県の高校を卒業後、県内の大学に進学して自宅通学、県内の大学卒業後、沖縄県の企業に就職と言ったパターンです。

UIターン就職といいますと、地方から都心の大学に通っていた学生が地元に戻って、就職すること、都市部で育った学生が地方で就職することを意味するのです。
就活生の5~6人に一人は、このようなUIターン就職を希望しています。
そして、4人に3人が実際にUIターン就職をするようです。

UIターンのメリットとは

UIターンの就職となると、地方での就職です。
メリットとして考えられるのは、都会の喧騒から逃れ、自然豊かな場所で静かに暮らせる、通勤ラッシュがなくて楽、物価が安い、広いところに住める、正社員になりやすい、地元との密なコミュニケーションがとれる、子育てに最適、自治体からサポートがあり、町おこしに参加できる等ということがあります。

地元に戻るとなると、親と暮らせるので、生活は楽ですし、家賃もいりませんから、お金が貯まるでしょう。
また、結婚しても、子供の面倒を見てもらえますから、働きやすいということもあります。

UIターンのデメリットは何だろう

逆にデメリットとして考えられることを挙げてみます。
地方は職種も少ないでしょうから、希望の職が見つからない、給与が少なく、上がりづらい、就職活動が大変、交通が不便、都心に戻りづらい、若者が少なく、高齢者が多い、独特の文化や決まりがあるのが辛いということがあるでしょう。

このように、地方に住むということに向いていない場合があります。
物価が安い分、給料も少なく、若者が遊ぶ場所もほとんどないでしょう。
また、近所との濃い結びつきに煩わしさを感じることもあるかもしれません。

UIターンに向いている人の特徴って?

上記のようにUIターンは向き不向きがあるのです。
では、どのような人がUIターン就職に向いているのでしょうか。

都会の生活に疲れ、静かに生活したいと思っている人、自然に囲まれて暮らしたい人、広い家に住みたい人、都会生活に未練のない人、町おこしに興味のある人が、UIターン就職に向いている人の特徴です。
地方の生活は、憧れのみではやっていけないところもありますが、地方ならではの良いところも沢山あります。
その良いところを、満喫できる人であれば、UIターン就職を考えるのも良いかもしれません。
都会育ちの人は、実際に地方に行って、話を聞いてみても良いでしょう。

ブラック企業に就職してしまわないか不安です。見分けるコツありますか?

SLtok7uK, · カテゴリー: 就活

休日が少ないかどうかについて調べよう

休日が少ないというのは、ブラック企業の大きな特徴です。
その企業の休日がどのようになっているのか、就活の際に調べてみる必要があります。

残業が当たり前の空気が流れているかどうか、深夜でも、そのオフィスが明るいかどうかは、実際にその会社に行ってみたり、深夜にそっと見てみる等すると、わかります。
そういう会社は、休日出勤があたりまえで、まとまった休みがどれず、休日が少ないという事が、考えられます。
そのような会社は、ブラック企業でしょう。

このような会社で働くと、毎日が残業で、休日出勤が当たり前のような雰囲気ですから、断れば、暴言とも取れるひどいことを言われる場合もあります。
そのような雰囲気が少しでも、垣間見えたら、その会社への就職は、考えた方が良いでしょう。

手当が付かないかどうかについても確認しよう

ブラック企業は、給与が安いのはもちろん、福利、厚生もなされていません。
どんなに、休日返上で働いても、見合った給料はもらえないのです。
残業代も出ませんし、ボーナスがないということもあるでしょう。
ボーナスをもらえたとしても、ほんの少しです。

ブラック企業は基本的福利厚生がありませんから、育休、産休等もあり得ないことでしょう。
就活の際、少しでもあやしげに感じたら、福利厚生について、尋ねてみることをおすすめします。
その会社の担当者が、言葉を濁すようでたら、ブラック企業の可能性大です。

ネット上でブラックな噂が流れているかどうかについても確かめたい

ネットの口コミなどは、本当かどうかわからないこともありますが、余りにもひどいものばかりですと、その会社はブラック企業かもしれません。
ブラックな噂は、あながちウソばかりではないでしょう。
もし、自分はブラック企業に勤めてしまい、やめたとなると、ネットで良い事を書くという事はありえないと思いませんか。

すべてを信じることはできないものでしょうが、火のないところに煙は立たないということも言えます。
このような噂が流れていたら、その会社への就職は、やめておいた方が賢明かもしれません。

ブラック企業に気をつけよう

嫌な話ですが、ブラック企業は、けっこうあるものです。
景気は良くなっている世の中ですが、その裏で、経営難になっている会社も少なくありません。
そのような会社が、ブラック企業となるのでしょう。

ブラック企業は、新入社員の身も心も蝕んでしまいます。
そのようなところに就職しないことが一番ですが、万が一、そのようなところに就職してしまったら、信頼できる人に相談して、すぐにやめるようにしましょう。
決して、無理をしないようにしてください。
無理をすると、大変なことになってしまいますから、何よりも、自分を大切にした方が良いです。

就活の時に有利になる資格ってなんですか?

SLtok7uK, · カテゴリー: 就活

TOEICの就活時のメリットを知ろう

TOEICの就活時のメリットというと、英語に対する前向きな考えをもっているということが、面接官や人事に通じることです。
また、昇進や転職となっても、TOEICをもっていると、有利になります。
といいますのも、多くの企業がグローバル化していて、海外に拠点を持っているいからです。
今や、海外抜きで、ビジネスは語れないでしょう。

そうなりますと、就活で武器になるTOEICの点数というと、どのくらいになるものでしょうか。
実際に就活に必要な点数となると、600点以上です。
でも、この点数はあくまでも目安になります。
2017年4月のTOEICの平均点数が585点であったことから、600点以上は摂れていた方が良いということです。

ただし、企業次第では600点では低いとみなす場合もあります。
国際部門ですと、もっと高い点数を求める場合もあるのです。
気う行次第ということは、忘れないようにしてください。

簿記2級の就活時のメリッは何だろう

簿記2級は、会社の経理に役立ちます。
どんな企業でも、会計や経理の部門はあるでしょう。
逆にこのような部門がないという事はありえないです。
営業職に就くとなっても、お金の流れを把握できている方が、商談を進めるには、有利でしょう。

このようなことから、簿記2級はお勧めの資格です。
2級を持っていると、会社の財務諸表を読み取れますから、会社の経営状況を把握できます。
経理職のみならず、管理職にも役立つのが、簿記2級でしょう。

自動車免許の就活時のメリットを考えてみよう

もし、地方での就職を望んでいるのであれば、自動車免許は必要です。
地方は、電車やバス等が不便と言うところも多いでしょう。
また、不動産や営業といった職種になりますと、外回りが必須ですし、お客様を乗せることも多いでしょうから、自動車免許は必要になります。

それに、自動車免許はただ単に、自動車の運転許可証だけでなく、写真つきなので本人確認書類としても、使えますから、持っていると何かにつけ、便利なのです。
都会の学生は、必要ないということで、自動車免許を取得しないことが多いのですが、プライベートでも使えますから、できれば、学生のうちに取得しておいた方が良いでしょう。
働くようになって、やはり必要だったから取得したいとなっても、仕事があると、まとまった時間もとれませんし、自動車学校に通うのも大変です。

合宿免許でしたら、2週間くらいで取得できますから、長期の休み等を利用して、取得すると良いです。
ただし、早めに予約しないと混んでしまうので、時間のあるうちに、早めにインターネットで調べて予約しておくことをおすすめします。

自己分析を行いたいのですが、正しい方法とかはありますか。

SLtok7uK, · カテゴリー: 就活

自己分析のメリットとは?

就活生にとって、自己分析にどんなメリットがあるかと言いますと、まずは、自分自身について、深く知ることです。
自分自身の事って、分かるようで、分からないことも多いものですから、ここで、しっかりと自分を見つめる良い機会になります。

そして、そのように、自分を知ることによって、志望動機、自己PRが書きやすくなるでしょう。
また、第一志望等を決めるのにも、良い参考になります。

自己分析を間違えた際のデメリットは何?

上記のように、メリットがある自己分析ですが、間違えた自己分析をすると反対にデメリットになってしまうのです。
自己分析をするには、心理テストがありますが、このテストは教室や図書館等、他人がいるところで行うと、正しい分析ができません。
他人がいるということで、無意識下の自分を引き出せなくなるのが、その理由です。
自己分析はセラピストと1対1、もしくは、信頼できる友人や恋人、家族の手を借りた方が良いでしょう。

また、会社が求める人物像に自分を演出してしまう場合があります。
たとえば、本当は、人と関わるよりも一人で黙々と作業をするのが好きなのに、第一志望の会社が大企業で営業を求めているとなると、無理に自分を外交的な性格と自己分析してしまう場合があるのです。
そうなると、たとえ、内定をもらっても、退職するのは時間の問題になってしまいます。

このように、自己分析を間違えると、就職先で躓いてしまう可能性があるのです。
人間関係がうまくいかなかったり、モチベーションが上がらない、落ち込みやすい、すぐに、退職してしまうといったことが考えられます。

正しい自己分析の方法について

正しい自己分析の方法として、考えられることはまず、良心をひとまずおいておくということです。
例えば、過去にいじめに関わってしまったら、それをなかったことにはせずに、なぜ、そんなことをしてしまったかと考えるべきでしょう。
その折に、道徳心や良心があると、深い自己分析を邪魔してしまう可能性があるので、気を付けた方が良いです。

また、大学生は友人と自分を比べがちになります。
そうしますと、正しい自己分析ができませんから、自分の気持に正直になり、他者と自分を比べないようにすることが大事です。
とは言いましても、これはなかなか、難しいことになりますから、「WAIテスト」を受けて、無意識下の自分を知ると良いでしょう。

「WAIテスト」は、心理学の文章完成法と言われるタイプの心理検査で20答法の一つです。
インターネットでも、できますので、チャレンジしてみてください。
就活の良い参考になりますから、この結果を踏まえて、本当の自分と向かい合ってみましょう。
皆様が、自分に合ったところに就職できるよう、応援しております。

海外企業に就職したいのですがメリットやデメリットを教えてください。

SLtok7uK, · カテゴリー: 就活

海外就職は国際感覚が身に付く

海外就職のメリットですが、まずは国際感覚が身に付くということがあります。
海外で就職となると、様々な国の人と知り合いますから、その中で国際感覚が身について行くものです。

仕事に対する考え方一つを取っても、日本人と外国人は違います。
たとえば、残業を例にあげますと、日本人と外国人では、かなりのずれがあるものです。
日本人は残業を当たり前に思い、積極的に行いますが、外国人は、残業をしません。
どんなに仕事が残っていても、定時で帰ります。

また、日本人が仕事に没頭しますが、外国人は気楽に仕事をこなします。
外国人は、与えられた仕事を期間内にこなせばいいという感覚なのでしょう。
日本人は、より早く、正確にという勤勉さがつきまといますから、とにかくまじめに仕事一筋になるのです。

このような違いをとらえ、それぞれの良さを活かしていくことが、国際感覚を身に付けることでしょう。
海外で働かなければ、わからないことかもしれません。

海外就職は人脈が広がる

次に、メリットとした挙げられるのは、人脈です。
海外で働くという事は、様々な国籍の人と一緒に仕事をするのですから、自然と人脈は広がります。
そういった人脈から、多くの情報を得ることができますから、もし転職となっても有利なのです。

ただ単に友人が増えるというだけでなく、仕事の幅も広がるという事になります。
海外では知人に、仕事を紹介するという事は珍しくありませんから、友人の会社に転職という事も考えられるのです。
それが、違う国であっても、人脈があれば、転職の機会が出来ます。
つまり、人脈から世界を股にかけて、活躍できる可能性があるのです。

このように、人脈も大きなメリットです。
世界中に人脈があるというのは、すばらしいことでしょう。

海外就職は給与が日本よりも低い場合がある

残念なデメリットとして、挙げられるのは、給与です。
給与は、日本よりも低い場合があります。

国にもよりますが、比較的ビザが取りやすいアジアでは、日本より給与は安いでしょう。
といいますのも、物価が違うからです。
アジアの国々は、たいてい日本よりも物価が安いので、それに伴って、給与も安く設定されてしまいます。

現地では、そこそこの良い給料であっても、日本で新卒で働いている友人と比べるとその差が歴然としていますから、がっかりすることもあるでしょう。
日本円に換算すると、大したお金にならないということですから、仕方ないです。

また、日本と物価が変わらない欧米諸国では、日本人ということで安い給料になることがあります。
これは、残念なことですが、それを踏まえた上で、割り切って働くしかないです。
若いうちから、貯金してお金を貯めたいという人には海外就職は向かないでしょう。

海外就職は常に解雇と隣り合わせ

常に解雇と隣合わせというのは大きなデメリットでしょう。
海外企業は、日本企業のように、人材を育てるという考え方をしません。

会社の収益や信用に関わるミスで、すぐに解雇です。
実際に社内メールで、このミスは罰金いくら、このミス2回で解雇と配信されることがあります。

また、会社の人件費削減のためにチーム全員が解雇となり、一気に人は減るということもあるのです。
但しこのような場合は、早めに解雇通告があるようですが、海外では日本よりも簡単に人を解雇をしてしまうのが特徴でしょう。

もうすぐ就活が始まります。何か準備しておくことはありますか?

SLtok7uK, · カテゴリー: 就活

筆記試験対策について

ほとんどの企業は筆記試験を実施しています。
この試験が、なかなか大変なものです。
そうは言っても、この試験に受からないと、面接を受けさせてもらえないという場合もあるのです。

筆記試験対策としては、まず、どのような問題が出るかということを調べておきましょう。
というのも、企業によって、様々だからです。
テストセンターなのか、SPIなのかということでしょう。

企業の導入試験を一覧にした就活対策本がありますので、参考にすると良いでしょう。
おすすめは、SPIノ―トの会から出版された「この業界、企業でこの「採用テスト」がつかわれている」という本です。
ご参考になさってください。
また、前年度の内定者に内容を聞くという事も非常に参考になります。

筆記試験の設問は何度も解いて、そのパターンに慣れておくと良いでしょう。
早めに対策を取っていると、皆勤後にあわてないですみます。

OB・OG訪問をすること

OB・OG訪問をすることは志望度の高い企業においては、特に大切です。
しかし、相手の都合に合わせないと失礼になりますから、気を付けた方が良いでしょう。
そのためには、比較的、時間の融通が利く解禁前に済ませておくと安心です。

そして、大事なのは企業研究をすることです。
企業研究をした上で、OB・OG訪問をすると、より良い訪問が出来るでしょう。
リアルな情報を得られた上、自分でリサーチしたこともあるでしょうから、説得力のある志望動機が書けそうです。

また、OB・OG訪問をするには、入社2、3年次の社員、5年以上の社員双方から話を聞いた方がわかりやすいです。
新入社員には、主に就活に関して、入社前、入社後の心境の変化等を聞きましょう
5年以上の社員には、社風や仕事に関して、働きやすさ、会社の特徴を聞いてみることをおすすめします。

できれば、OB・OGにエントリーシートを添削してもらうと良いでしょう。
社員に添削してもらう事で、その会社に合うエントリーシートになります。
どのようなスキルが求めらているのかも、わかりやすいです。

自己PR作りを頑張ろう

とにかく、自分の強みをアピールしましょう。
そのためには、自己分析が必要です。
貴重な経験等があれば、自己PRに入れましょう。

また、1分、1分30秒等の時間を設定して、その時間で話せるように練習しましょう。
時間によって、いう事を削ったり、加えたりして、様々なパターンを作っておくのです。
企業によ手は時間指定で、PRを求めて来ますから、どんなパターンでも対応できるようにしておきましょう。

企業によって、求める人物像が違います。
その企業ごとに柔軟に対応できるように、様々なパターンの自己PRを作りましょう。

内定を辞退する際のマナーを教えてください。

master, · カテゴリー: 就活

内定を辞退する時のマナーについて

今就活をしています。
内定を無事に頂いて、これからどの企業にしようかという所なのですが、内定を辞退する企業も出てきてしまいます。

企業の選考では採用担当の方にもとても気持ち良く接していただいて、断るのは正直申し訳ないなと思っています。
でもやっぱり第一志望だった企業から内定をいただくことができたので、その企業もとても魅力的ではあるのですが、お断りしたいと思っています。

上手く内定を辞退するマナーがあれば教えていただけたらと思っています。
すいませんが、よろしくお願いいたします。

マナーを紹介します

内定おめでとうございます。
第一志望の企業から内定をもらえたのもすごいですね。
これからもぜひ活躍してください。

マナーを紹介しますが、まず、内定の辞退の連絡はメールではなく電話ですることをお勧めします。
お世話になった企業の方なので、そこは電話で丁重にお断りすることをお勧めします。
やっぱりメールの方が手軽なので、ついメールにしてしまいがちなんですが、ここは電話できちんと伝えることをお勧めします。
きまずいかもしれませんが、企業の方も話せば分かってくれることは多いし、頑張ってくださいと言ってくれることも多いです。

次に時間帯です。
企業の方も仕事で忙しいので、なるべく時間に余裕がありそうな時に電話をすると良いと思います。
企業によってどの時間が忙しいというのは異なりますが、朝の早い時間の連絡は避けた方が良い場合は多いです。
企業も朝礼があり、そこから仕事スタートの段階なので、みんな動き回っていると思います。

また、仕事が終わる時間帯も慌ただしくなりやすい時間なので避けた方が良いと思います。
企業の仕事のイメージが湧いていれば、大体どのくらいの時間が良いかなというのが分かると思うので、それに合わせて電話をしてみて欲しいと思います。

追加のマナーもご紹介

まだマナーはありますが、電話で話す際にはまずは名乗るようにしましょう。
就職活動でお世話になりました○○大学の○○ですという形で話すようにすると相手の方も誰からかがすぐに分かって安心できます。
また、企業の方は忙しいので、言い出しにくいかもしれませんが、端的に用件を伝えるようにすると良いでしょう。
基本ではありますが、敬語のマナーにも気をつけましょう。
もう内定は辞退する企業ではありますが、最後まできちんとやった方がその後にもつながると思います。

以上が内定辞退のマナーです。
ぜひ参考にして、きちんと辞退をしてほしいと思います。
こうした辞退までしっかりと行なっておくと入社する企業の仕事もよりしっかりと行なえるようになると思います。
ぜひこれから希望の企業で頑張ってくださいね。

内定がもらえず焦ってます。誰かアドバイスを下さい。

master, · カテゴリー: 就活

就活が上手くいきません

最近悩んでいるのが就活です。
とにかく、内定がもらえません。
何度も書類の応募や面接をしているのですが、それでも上手くいかずにとても困っています。
このままだと内定をもらえずに就活が終わってしまいそうな気がしていて焦っています。

最近は段々面接に行くのも嫌になってきていて、最初はとても意気込んで始めたんですが、最近はとても気分が落ちてきてしまっています。
体調も崩しやすくなっているので、このままはとても良くないなと思っています。
ですが、面接対策などをしようと思ってもあまりどうして良いか分からないし、既に内定をもらった友達に相談してもあまり良いアドバイスをもらえません。
とにかく頑張るしかないという感じで、本当にこのまま数を受ければ内定がもらえるのか、とても不安です。

何だかとても落ち込んでいる相談になってすいません。
良かったら何かアドバイスもらえるととても助かります。

企業への想いを見直すのが良いかも

就活お疲れ様です。
大変ですよね。

まずは本当にその企業に入りたいかを見直すと良いかもしれません。
どうしても就活は就職したい、内定がもらいたいということが先に来て、自分が本当にその企業で仕事をしたいのかっていうことが後回しになっている人は多いと思います。
聞いたことがある企業だから受けておこう、ここも条件面が良いから受けておこうという感じで、あまり実はその企業に興味がないのに応募していることってないでしょうか。
企業での面接の際に、志望動機やどうしてその企業で仕事をしたいのか、その企業でどんな仕事をしたいのかを話すと思うのですが、興味が薄い企業だとこれをあまり上手く話すことができません。

やっぱり興味がないと熱が入らないんですよね。
これは多くの方が同じだと思います。
好きなことならどんどんテンション上げて話せる方は多いと思うのですが、これと同じで、まずは自分が本当に良いなと思える企業を探すことが大切だと思います。
そして、その想いを書類に書いたり面接で伝えるようにすると、企業の方もその情熱を感じてくれます。

新卒の方の荒削りな部分は企業の方も十分承知していると思います。
大切なのはいかにその企業でないといけないのか、こんごどうやってその企業に役立ちたいと考えているかをもう一度見直すことだと思います。
大変だと思いますが、頑張ってほしいと思います。

自己分析をもう一度してみるのも良いかも

私も自己分析をもう一度してみるのが良いかなと思いました。
自分がこれからどうしたいのかということがぶれていると、企業に伝わるものもぶれてしまいます。
色んな企業を受けているということは自分の興味をまだ絞れていないと思うので、これからやっていきたいと思うことをしっかり絞るとより伝わる面接になると思います。

自分のやりたいことを見つけたり、自分を振り返るのはとても大変かもしれませんが、頑張って欲しいと思います。
きっと明るい未来は待ってますよ。

「自分のやりたい仕事」が分からなくて困っています…

master, · カテゴリー: 就活

Q.やりたいことが分からない

投稿者:じゃがー  投稿日時:2016-01-08-18:42
僕は就活をもうすぐ控えている大学生です。
最近自分の今後について悩むようになりました。

自分のやりたいことってみなさんありますか。
僕はあまり分かっていません。
就活が始まる前にふと自分が今後何をしたいのか考えてみたんですが、正直あまり思い浮かばず、仕事としてずっとやれそうなものがないなと思っています。
みなさんこういうことって見つけてるものなんでしょうか。

周りの友達は今後に対してやりたいことを持っている人もいれば、僕のようにいない人もいます。
就活を前向きにやりたいと考えている人も、どうも大手の企業に就職できればいいと考えているような感じがして、あまりやりたいことのために頑張っているというよりは、就職のために頑張っているような感じがしてしっくりきません。

ですが、就活のタイミングは今後必ずくるので、その時までに考えないといけないと思い、ちょっと焦りを感じ始めています。
よろしければアドバイスいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

A.誰でも悩むもの

回答者:ひろぽん  回答日時:2016-01-08-19:32
やりたい仕事が見つからないって、多くの人が悩むことだと思います。
僕も悩んで悩んで、なかなか分かりませんでした。
でもその後もやりたいことってなんだろうとずっと考えていたら、ふとこれじゃないのかというのが見つかり、就活は無事に終えることができました。

自己分析で自分の適性を見つけるっていうのを就活ではやりますが、要は自分について深く考えるっていうことが大切なんだと思います。
質問者さんも今悩んでいると思いますが、一度自己分析をしっかりやってみるのも良いと思います。
このしっかりやるっていうのは、僕はかなり悩み抜きました。
紙に自分の想いを書き出したりとかして、その考えをずっと整理することでやっと見えてきたかなと思います。
意外と自分についてって、分かっているようで分かってないんですよね。

自分について考えるのはとても良いと思うので、大変なんですけどぜひやってみて欲しいと思います。
考えてもなかなかやりたいことが分からずに悩むと思いますが、段々と考えが晴れて来る時が来ると思います。
みんなそうみたいです。
一度紙とペンを持って自分の考えを書き出してみることから始めることをお勧めします。

ありがとうございます

投稿者:じゃがー  投稿日時:2016-01-08-19:56
アドバイス有難うございます。
確かに自分は何がしたいんだろうとぼんやりと考えつつも、あまりしっかりと考えたことがなかったと思います。
自分の考えを書いていくのはすぐに始められそうなので、まずは取りかかろうと思います。
自分のやりたいことを見つけられるように頑張ります。

就活もしっかりやれるように、それまでに見つけたいと思います。
有難うございました。